トイレリフォームで手洗いを後付けする際の注意点

今のトイレには手洗い場がないので、新たに取り付けたいと検討している人もいるかもしれません。手洗い場を後付けするトイレリフォームは可能です。しかしこのような工事を実際に依頼する前に注意すべきことについて、まとめてみました。

■スペースに余裕があるかどうか

手洗い場を新たに設置するトイレリフォームを検討する際、まず取り付けられるだけのスペースがあるかどうか確認することです。従来のモデルであれば、ボウルの設置分出っ張りが生じます。この出っ張りがあっても、出入りや用を足すときに窮屈に感じないかシミュレーションしましょう。ちなみに一般的な日本家屋との便所のサイズは80センチ×120センチといわれています。


■動線のことも考える

同じ広さのトイレでも、レイアウトによって手洗い場を取り付けることで出入りしにくくなるかどうか変わってくる場合があります。特に注意しなければならないのは、便座に対する扉の位置です。便座に対してサイドにドアがついている場合にはスムーズに出たり入ったりできるでしょう。ところが問題なのは、便座に対して正面に扉の取り付けられている場合です。この場合は行ってサイドに手洗い器が取り付けられます。ということは体を傾けて入らなければならず、若干不便に感じるでしょう。

■まとめ
用を足して、同じ場所で手洗いも済ませたいと思う人もいるでしょう。その場合、トイレリフォームで対応は可能です。しかし今まで見てきたようにトイレのスペースや間取りによって、設置することで逆に使いにくくなることも考えられます。プロと相談してどうするか決めましょう。

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